
ファディコーヒーは すべてコーヒーカウンターでの直売方式で、煎りたてのコーヒーを販売しています。
スーパーなどでの陳列販売は一切行っていません。鮮度管理に責任を持ちたいためと、お客様の好みや、ご要望にお応えしながら本当のコーヒーの美味しさをお伝えしたいからです。
そして、こうした直売方式のみ、しかも北部九州、山口という限定された地域のみで、一杯当たり10g換算で、毎日80,000杯のファディコーヒーが飲まれています。
珈琲が苦手だったという方にも喜んでいただけるすっと飲めるライトな飲み口のファディコーヒーを是非お試しください。
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ファディでは、時間と温度設定による、機械任せの焙煎はいたしません。コーヒー豆は農産物であり、生き物であるからです。季節、産地、銘柄によって焙煎が異なります。焙煎の達人が銘柄ごとにベストな煎り上がりの一瞬を見極め、ピンポイントで釜上げをいたします。
ファディでは、クオリティ追求のために自家焙煎にこだわっていますが、コーヒ ーをおいしく味わえる期間は焙煎後1ケ月程度といわれています。だからファディが 販売しているコーヒーは、焙煎後、2週間以内のものだけ。お客様には是非ご購入後2週間にお召し上がりいただくことをお勧めします。

真空やガスパックなどコーヒーから出てくるアロマを強制的に追い出すような袋詰めはせず、コーヒーが呼吸できる紙パックで販売しています。
ブレンドの場合もストレートの豆ごとに焙煎し、ブレンドするため、豆の特性が生きています。
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| ・SCAJ認定「コーヒーマイスター」 |
| ・北九州市認定「技の達人」 |
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焙煎一筋30年。いまも「本当に美味しいコーヒー」を追い求め続ける
焙煎名人は、ファディコーヒーにはドラマがあると言います。
口に含むと、まず上品な香りから酸味を感じ、次に苦味が通り過ぎ、
最後にまろやかな甘味となります。
このように口の中で繰り返される味のドラマが、また次の一杯を誘います。コーヒーマイスター尾崎松之が自信を持ってお届けするファディコーヒーは、2杯、3杯と飲んでも決して飽きない、ドラマのあるコーヒーです。
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ファディコーヒーはお湯をそそぐとこんなに泡が・・・。
新鮮なコーヒー豆でたてると抽出されたコーヒーにアロマが溶け出します。 |
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コーヒーの美味しさは焙煎直後から発生するガス(アロマ)にあります。ファディでは新鮮で本当に美味しいコーヒーを味わっていただくため、焙煎後2週間以内の豆だけを販売いたしております。
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| 蒸らしの過程で焙煎したてのコーヒーは、アロマをたっぷり含み、はちきれそうなくらい膨らみます。 |
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鮮度の落ちた豆では、しみこむばかりで膨らみません。
(焙煎後2ケ月たったコーヒー) |
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プレミアム“リーフ”ブレンドが、ネーミングを一新しました。ブレンド配合豆のブラジルもファディ契約農園アルフェナスの豆を使用し、従来の「リーフ感覚」から、「フルーツ感」へとファディコーヒーのコンセプトもレベルアップしました。
ベースとなるグァテマラ・アティトランの持つ風味特性は、新コンセプト「フルーツ感」にもピタリと当てはまります。
口に含むと広がる、爽やかな明るい甘味と酸味。アルフェナスとホンジュラスのマイルド感が、後口を柔らかにまとめてくれます。
太陽の光を一杯に浴び、真っ赤に熟したコーヒーチェリーは、まさに一滴(ひとしずく)の宝物!ファディコーヒーを代表するブレンドコーヒー“太陽の雫”を、是非お楽しみください。
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