仕事紹介
卸事業部編
 
卸売事業は、当社創業時から続く伝統あるビジネス。卸売事業は、当社創業時から続く伝統あるビジネス。
 
 
 
コンピュータに入力
お客様から相談を受けるようになったら半人前。
的確な提案ができるようになったら一人前。
 
久藤智章
 
小倉北区の本社に出社し、昨夜から今朝にかけて届いた
お客さまからの注文FAX を確認し、コンピューターに入力。
入力されたデータがリアルタイムで流通センターに届き、
この日配送する商品がそろえられるという仕組みだ。
 
 
西港の流通センターへ。
センター内の事務所で午前中配送分の
納品伝票を作成し、倉庫へ。
間違いないよう、丁寧に・・・。
西港の物流センター
 
チェック
商品がそろう間、後輩、パートさんと打ち合わせ。
スタッフの管理やアドバイスも大切な仕事だ。
今日からパートさんが1人で配送に回り始めるとあって
細かく注意点をチェックして、アドバイス。
※卸売部門では営業が顧客への情報提供、提案、新規開拓
に専念できるよう、配送業務をパートさんに任せたり、
外部委託する方向に進んでいる。
 
午前中に配送する分の荷物を積んで、さあ、出発。
本日の予定は、午前中4ヶ所。
いずれも納品だけではなく、
調査や見積もりの依頼をいただいているので、
緊張する反面、毎日が新鮮で、訪問が楽しみでもある。
配送する分の荷物を積んで
資材事務所で検品及び手続きを行う
 
小倉北区の有名ホテルに到着。
地下の搬入口より入店し、資材事務所で検品及び手続きを行う。係りの方ともすっかり顔なじみ。
 
 
ベーカリー、デザート、宴会、
和食等によって厨房が分かれているの
で、各厨房をまわり、納品していく。
その際、シェフと新商品のこと、
市場のことなど、様々な
納品
情報を提供しながら、ニーズを探る。と、同時に注文を受ける。
こちらのシェフからはミートオムレツの注文などをいただいた。
 
大手ホテルに新商品の見積書を提出
次もやはり小倉北区の大手ホテルに新商品の見積書を提出。
商談はほとんど厨房で行われる。
「お願いすることになると思います」という
嬉しいお返事をいただいた。
営業として一番嬉しい瞬間だ。
 
お弁当製造会社に到着。
こちらも有数のお得意様だ。
丁度同時刻にライバル会社も納品に来ていた。
やっぱり気になる・・・。
お弁当製造会社へ到着
 
商品化を検討
あるお客さまから「おにぎりやまぜ御飯に使うのに、
目新しくていい具はないか」、とのご相談。
5日後に社内で試食品を作って、
商品化を検討されるらしい。
もし商品化されると継続した納品ができる。
ライバル会社にも相談したのだろうか・・・
ここは気合いを入れて提案しよう。
でも、何がいいかな・・・
 
 
至急本社に戻って、メーカーさんに電話で相談。
ピッタリなものがなかなかない。
と、その時、毎年春に開催している
「ファディビッグフェア(西日本総合展示場
で行っている展示会)」に、出品していたメーカーさん
のある商品を思い出した。
意外とおにぎりに合うかもしれないぞ!
さっそく電話で問い合わせてみる。
メーカーさんに電話で相談
 
いい提案ができそうだ
後日、見積もりとサンプルを
送っていただくことになった。
いい提案ができそうだ!
営業・配送の合間に、本社やセンターに戻り、
それまでに受けた注文や
お問い合わせの処理を行う。
 
夕方、早速、午前中いただいたミートオムレツをご納品。
別の厨房に副料理長がいらっしゃったので、
しばらくお話を。
時には厳しいお言葉もいただくが、
期待されているのがひしひしと伝わって嬉しい。
副料理長
 
センター
一日の営業活動を終え、センターへ。
後輩の日報に目を通したり、パートさんの報告を聞いて、
アドバイスする。明日の準備を終えて、帰宅。
明日もがんばろう!