仕事紹介
コ−ヒ−事業部ボンパパ編
 
「コーヒーファーム・ボンパパ」は、自信のコーヒーだけを扱う専門店。
 
 
 

ボンパパ小倉駅店店長
接客とコーヒー。いずれも奥が深くて面白い。
例えれば、極上の香りも、程よい苦味も味わえる
ブルマンNO.1ってところかな?
 
ボンパパ小倉駅店店長 田邊智裕
 
自分で言うのもなんだけど、接客には自信あり!
コーヒーについては、まだまだ勉強することが多いけど
日ごとに知識が身に付いていることを実感している。
さあ、今日も一日頑張るぞ。
 
10時の開店に向け、店長はレジのチェック、
スタッフは新製品のクッキーのPOP*を作成。
入社数日の新人に、思いきってPOP作りを任せてみた。
まずは、「自由につくってみてごらん」
*POP:「ポップ」商品名、価格などを表示した広告
10時の開店
 
POPの作成をアドバイス。
「メリハリを付けて目立つように。
そしていろいろ入れずに、
伝えたいことをきっちりと・・」
POPの作成をアドバイス
 
常連のお客様
開店早々、常連のお客様が御夫婦で御来店。
いつも楽しいお話をしていただける。
BONPAPA小倉駅店は、通勤や買い物の合間に
ご来店いただく方が多い店だが
こうして、わさわざコーヒーを飲みに来ていただける
常連さんも多く、お顔を拝見すると元気が沸いてくる。
 
本社よりFAXが届く。
各店鋪の前日の売り上げ集計と、
社内キャンペーンの成績が毎日送られて来る。
かなり気になるところだが、成績は上々。
思わず笑顔がこぼれる。
思わず笑顔がこぼれる
 
コーヒーチケット
コーヒーチケット販売前に、
お客様よりたくさんの予約をいただいた。
それをノートにしっかりと整理。
接客の合間にも、結構仕事がある。
 
 
お客様からお電話で注文が入る。
小倉駅店はオフィスのお客様も多く、
時間のない昼休みや電車の待ち時間に
取りに来られるため、商品を用意できるよう、
あらかじめ注文いただけるのだ。
注文が入る
 
ブルーマウンテンNo1
ブルーマウンテンNo1のご注文をいただいた。
日替わりコーヒー以外のオーダー品は
1杯ずつたてて、お出しする。
上司である、焙煎の達人・尾崎直伝の
ペーパードリップだ。
豆のグラムを計って袋に入れ ミルで粉にして袋に入れ 袋の口を閉め
シールを貼って 日付けの刻印  
 
コーヒーの販売は粉の場合、まず豆のグラムを計って袋に入れ、ミルで粉にして袋に入れ、
シーラーという機械で袋の口を閉め、シールを貼って、日付けの刻印をする。
手早く、慎重に、そして心をこめて・・・。
 
 
本社より培煎したてのコーヒーが届く。
先日在庫の状況を見て、注文しておいた商品だ。
いつも新鮮なコーヒーを提供し、もちろん品切れもさせない。
在庫の管理は、店長としての腕の見せ所。
培煎したてのコーヒー
 
かなり忙しくなってきた
お昼を過ぎると、コーヒー、
アイスクリーム、スナック・・・と
かなり忙しくなってきた。
スペシャルハウスブレンドは1杯200円で、
1日平均300人のお客様がお見えになる。
 
 
今朝、スタッフが作成したクッキーの
POPの効果?かな・・
あっという間に売り切れてしまった。
もう少し多く在庫をとっておけばよかった!
クッキー
 
日報を作成
20時閉店なので、19時30分あたりから
お客様の状況を見ながら片づけをはじめる。
閉店後は本日の売上等の集計や
日報を作成する。
 
 
 
本日の売上目標みごとに達成。
店長としては充実感でいっぱいだ。
 
店長としては充実感でいっぱい
 
1日を振り返る
閉店後のカウンターにひとり座り、
本日の注文票をじっくりと見返しながら、
ご来店いただいたお客様の顔を思い出す。
次回来ていただいた時にはこんなお勧めをしよう、
などと頭の中で巡らせながら、1日を振り返る。