仕事紹介
C&C事業部編
 
C&C事業部
 
 
 
最終チェック
店鋪は生き物。昨日と同じ今日はない。
だからいつも工夫をこらして、真剣勝負!
 
PRO'Sファディ長尾店店長 永松弘一
 
オープンの時間を控えて、
本日の売り出し商品などを朝礼で最終チェック。
 
パートさんが立派な*POPを作成してくれた。
POP書きがうまいパートさんがいると助かる。
お店の雰囲気も良くなるし、訴求力の高いPOPは、
売り上げを飛躍的に上げてくれるんだから。
*POP:商品名、価格などを表示した広告
POPを作成
   
日配品
日配品と呼んでいる回転の早い商品は、ほぼ毎朝店鋪に配送される。
それをきちんと陳列・補充する。
パートさんも馴れたもので、手際よい。
   
冷凍食品は冷凍庫に。
−25度だから、厚手のジャンパーを着て
テキパキと・・・。
真夏はけっこう気持ちよかったりする。
 
冷凍食品は冷蔵庫に
 
社内のコンピュータシステム
在庫管理と発注は、社内のコンピュータシステムで
管理されているが、それでも人の感覚と経験は重要で、
追加注文などを行っていく。
店鋪と倉庫と、事務所をバランスよく巡回する。
 
 
 
他店から、電話で在庫の問い合わせ。
長尾店に在庫があれば、まわして欲しいという内容だ。
「任せとけ!」という力強い返事を送る。
助けてもらうこともあるんだけど・・・
「新商品売れてる?」と情報交換もついでに。
電話で在庫の問い合わせ
 
お得意様がご来店
お得意様がご来店された時は、
他の業務を行っていても、中断して接客。
商品の説明をしたり、
メニューについてのご相談を受けたり・・・。
が、大半は世間話だったりする。
いつもたくさんご購入いただき、感謝感謝。
 
 
パートさんの面接が入った。
店鋪にとって、パートさんの戦力化は重要なので、
しっかりと面接し、慎重に検討する。
パートさんの人事は店長に任されているので、
責任は重大だが、やりがいを感じる。
パートさんの面接
 
社内キャンペーン
PRO'S、フードスタジアム各店に売上目標がある。
店鋪スタッフ全員が一丸となって、
日々の業務に取り組み、目標を達成する。
社内キャンペーンでは、特定の商品の売上目標があるので、
その商品のディスプレイには余念なく取り組む。
陳列を変えるだけで、売上が目覚ましく伸びるので
手ごたえを感じることができ、仕事が楽しくなる。
 
 
15時になると、朝からのパートさんと、
夕方の部のパートさんがバトンタッチ。
夕方の部のパートさんを集めてのミーティングで、
賞味期限のチェックは徹底するようにと、指導。
集礼
 
プライベートブランドについての相談
メールで商品開発課から
プライベートブランドについての相談が来ていた。
店長としての意見をフィードバック。
お客様の生のニーズと日々直面しているので、
店長の意見は重要だ。
   
店長自らカウンターへ
常連のお客様がコーヒーカウンターに座られた時は、店長自らカウンターへ。
コーヒーをお渡ししながら声をかける。お帰りの際は大きなお荷物を車まで。
翌日の準備
閉店の時間が近づいてくると、翌日の準備をそろそろ始める。
本日の反省を元に、明日はPOPで、大々的にPRしよう。
 
最後は売上の集計。
1円の狂いもないように、
慎重に計算する。
今日も皆様、ありがとうございました!
売上の集計