花のブレンドシリーズまる1年となりました、2月は「フリージア」。
ベースとなる豆は南米ボリビアの「リオ・コロラド農園」産。ボリビア産のコーヒーを扱うのは初めてです。
ボリビアはアンデス山脈の西側にあり、首都ラパスは標高3800m。高原の国です。リオ・コロラド農園はラパスの北東、ユンガス地域にあります。リオ・コロラドとは、赤い川という意味です。
昨年からCup of Excellance に参加するなど、注目を集め始めたのがボリビアのコーヒー。この豆はイチゴのような透明で甘酸っぱさがあります。
フリージアは、「浅黄水仙(あさぎずいせん)」とも言われ、黄色い花がよく知られていますが、上の写真は白色。紫色もあります。ドイツの女医さんの名前から付けられたといわれます。小さな花ですので、園芸植物として人気があります。
花言葉は「期待、感受性、純潔、あこがれ」 いろいろありますね。
「フリージア」ブレンドは、甘酸っぱい中に落ち着きを感じさせるブレンドです。