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8月の花のブレンドシリーズ“マリーゴールド”

【“ストレート豆”について】
ロス・カウチョス(カウチョスはコロンビアにある木の名前)は、ウイラ県南部のコーヒー小生産者グループで、FNC(※)の技術指導を受けながらコーヒーの品質向上に力を入れています。ウイラ県南部は標高1700mを越す山岳地帯で、そこにはユネスコの世界遺産に指定されたサン・アウグスティン遺跡があります。そんな歴史のあるサン・アウグスティン村では、心から信頼できる素朴な小生産者たちが、コーヒーを栽培することに専念しております。ウイラ県の歴史ある村より「ロス・カウチョス」のコロンビアコーヒーをお届けします。
FNC(※)・・・コロンビア国立コーヒー生産者連合会

【“マリーゴールド”ブレンドについて】
 “マリーゴールド”は深い愛情と敬虔さの象徴とされており、聖母マリアが愛し、胸元につけていた花でもあります。そこからマリーゴールド(マリアの黄金の花)という名で呼ばれるようになりました。また古代ギリシャ人は、マリーゴールドは家に幸運を運んでくると考え、婚礼の祝いの席をこの花で飾っていました。花言葉は「常にかわいらしい」です。“マリーゴールド”ブレンドは黄金色に輝くオレンジフラワーのようなアロマと柑橘系の甘味が特徴で、柔らかいボディー感が味の輪郭を引締めてくれます。

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