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9月の国際オークションコーヒー「コロンビア エル・ディビソ」

【コロンビアCOE“エル・ディビソ”について】
 9月の国際オークションコーヒーは、2007年度コロンビア カップオブエクセレンスで受賞した「エル・ディビソ」です。
ディビソ農園は2005年度のCOEコンペティションにおいても、入賞した程の、非常に実績ある農園です。
クリーミィな質感が高く評価されており、風味はチョコレートやバニラ、ブラックベリーと実に様々なイメージをかきたてます。
 そんなエル・ディビソを、ファディが単独落札に成功!先日、日本に入港したばかりです。世界中で、ファディでしか飲めない、コロンビアの国際オークションコーヒーをお楽しみ下さい。




【農園主“Henry Cuellar Rojas”について】
 コロンビアコーヒーの産地で知られるウィラ(Huila)地区で生まれ育った彼は、コーヒーチェリーの手採集者として働き始め、数年間いくつかのコーヒー農園を渡り歩いた後に、故郷であるウィラ地区に戻り、自身の農園を開きました。
 10ヘクタール(実際にコーヒーを栽培できる地域はそのうちの4ヘクタール)という、コーヒー農園としてはけして広くない農園を、妻と5人の子供と一緒に大切に守っています。チェリーの収穫はすべて手摘み、その日のうちにパルプ除去をおこなうというこだわりです。
 また彼らは、熱帯雨林に代表される、農園内の自然環境にも気をくばっており、その功績がRA(レインフォレスト・アライアンス)認証となって、高く評価されています。

【RA(レインフォレスト・アライアンス)について】
 熱帯雨林の保護を目的に設立された国際非営利環境保護団体です。この団体の基準を満たしたコーヒーには認証が与えられ、消費者側は認証コーヒーの購入を通じて、熱帯雨林同盟活動に参加することができます。さらに、認証コーヒーは栽培農園が特定されているため、再選履歴が明確な安全・安心を追求したコーヒーでもあります。

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