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コーヒーへのこだわり
おいしさの原点は”生豆”。だから、ファディは、契約農園からこだわっています。
コーヒー生豆

おいしいコーヒーには原料である上質な生豆が欠かせません。そのためファディは、ほとんどを商社からではなく農園から直接仕入れています。そしてその農園を選ぶ際には、2つのことをとくに大事にしています。
ひとつは、「品質」です。とくにコーヒー生産国で行われる国際品評会(COE)で入賞経験がある最高級豆を生産できる優良な農園を中心に選んでいます。

サンプルオーダーの仕組み
ファディの社長COE国際審査員秋本修治

ファディの社長
COE国際審査員
秋本修治

もうひとつは、「想い」です。「育て手」である農園と、私たち「ロースター」が違う方向を見ていてはおいしいコーヒーはできません。ですから、お互いの想いを通わせてベストパートナーシップを構築することができる農園とのみ契約しています。 このような生産農園へのこだわりがあるからこそ、年間を通して高品質の生豆を仕入れられ、皆さまにいつでもおいしいコーヒーが提供できるのです。

このような農園へのこだわりは、ファディの内部に確かなカッピング技術が保有されていることによって、初めて成り立ちます。
社長の秋本修治は国際品評会(COE)の国際審査員。その他にも社内には2名の国際審査員がおり、彼らを中心にファディコーヒーファンの
皆さまの求めるおいしさのコーヒー豆を選定しています。


契約農園について
コーヒーの風味は焙煎が命。ベストな一瞬を見極められる、焙煎士の技が欠かせません。
焙煎は経験と決断が勝負。
焙煎豆

コーヒー豆は、農産物であり、生き物です。季節や銘柄、産地によって、焙煎はすべて異なります。そのため、時間と温度設定による機械任せの焙煎は一切行っていません。
ファディでは、この道45年、「北九州技の達人」にも認定されたベテラン焙煎士尾崎松之(おざき まつゆき)を中心に専門の焙煎士達が、視覚や温度、音、香りへの感覚を研ぎ澄まし、ベストな煎り上がりの一瞬を見極めて釜揚げしています。瞬間の鮮度を大切にしながら、おいしい1杯のために、技術や経験、五感、持てるすべてをかけて臨んでいます。

焙煎機

そんな焙煎士達の技術をより発揮するために重要となるのが焙煎する機械です。焙煎ムラはコーヒーの味わいを大きく左右するため、ファディでは日本にはまだ数台しかないイタリア・ペトロンチーニ社製の焙煎機を使用し、その豆の最高な状態を引き出せるように追究しています。

鮮度管理された豆はアロマがたっぷり。だからこそ、商品のお届けにも気を配ります。
豆の鮮度がアロマドームをつくります。

コーヒー豆は釜揚げされた直後から、香気成分を含んだ炭酸ガスを放出します。つまり焙煎したてのものが最も香り高く、おいしい状態のコーヒーなのです。だからファディでは、焙煎後速やかに、お客さまに新鮮なコーヒー豆を発送しています。
そして、速やかに発送している証となるのが袋です。ファディでは、真空パックをしていません。焙煎直後から発生するガス(アロマ)をたっぷり含んでいるため、袋がパンパンになってしまうからです。
挽きたての豆にお湯を優しく注ぐと、豆からアロマが放出され、ぷっくりと膨らんできます。ファディではこれをアロマドームと呼んでいます。アロマドームは、鮮度のいい豆の証。ファディの豆で、アロマドームから立ちのぼる芳醇な香りを、ぜひお楽しみください。

※アロマドーム 商標登録済

ご家庭でも、豆を挽いて淹れていただくことをおすすめしています。

コーヒー豆は、酸素や水分、光が大敵。とくに粉にすると表面積が増えて外気にも多く触れるため、時間が経つにつれて風味がどんどん損なわれていきます。
豆と粉の状態で比較すると、下のグラフのようにその差は歴然。
挽きたてでしか味わえないおいしさと上質なアロマを楽しめるのは、コーヒーの“鮮度”があるからこそなのです。豆を挽く手間はかかるかもしれませんが、豆の状態で購入していただき飲む度にミルで挽くことをおすすめしています。
●詳しくはこちらから●

おいしさの秘密『鮮度』の官能検査グラフ
最高の1杯をお客さまにお届けしたいから、スタッフも日々の努力は欠かせません。
店頭スタッフ

店頭スタッフは、誰よりもファディコーヒーのファンです。自分が本当に好きなコーヒーをおいしく飲んでいただきたい、多くの人々に広めたいと思っています。だから、スタッフの多くがインストラクター資格を取得し、技術向上のために日々研鑽しています。

ファディでは、こうしたスタッフをサポートする環境づくりにも取り組んでいます。バリスタ育成のための専門施設や社内の販売スタッフ向けの研修はもちろん、磨いた技術を披露できる九州唯一のバリスタチャンピオンシップ大会を自社で開催し、地域のコーヒー文化発展にも貢献しています。

すべては、1杯のおいしいコーヒーのために。
COFFEE SHOP(コーヒー売場)はこちら